

ほっ、とひといき
放課後の居場所
放課後児童クラブ キッズハウスなごみ西郷通校
放課後児童
クラブとは
放課後児童クラブとは、一般的に「学童」と呼ばれている放課後児童健全育成事業です。保護者が労働等の理由で昼間家庭にいない小学生に対して、放課後に遊びや生活の場を提供し、子どもの健全な育成を図ります。
キッズハウスなごみでは、放課後を過ごす子どもたちの思いや願いを受け入れながら、遊び、休息、生活を大切にすることを心がけています。学童でたくさんの経験をし、学び、成長していくよう精一杯支援します。また、その積み重ねの中で、コミュニケーション能力、協調性、計画性、忍耐力、共感力などの「非認知能力」が育まれるような保育を目指しています。そして、子どもの支援だけでなく、保護者の方との繋がりも大切にしています。
運営主体の
基本理念
合同会社エルジーアールは、『児童福祉法 第6条の3 第2項』に基づき放課後児童健全育成事業を行う場所である、放課後児童クラブ「キッズハウスなごみ」を運営・支援し、その実態に応じて創意工夫を図り、質の向上と機能の充実に努める。
キッズハウス
なごみの
運営方針
子どもに寄り添った育成支援
放課後を過ごす子どもにとっての最善の利益を考慮しながら、子どものしたい遊びができ、安心・安全に過ごす事ができる生活の場を創ります。また、遊びや生活の中で「非認知能力」の向上を目指します。子供一人一人の人格を尊重した保育を行います。
保護者との連携、関係機関、地域との連携
保護者と施設が連携をとることで、保護者が安心して子育てと仕事を両立できるように支援します。送り迎え時の雑談や保護者懇談会など、気軽にお話ができる機会をなるべくたくさん設けます。また、学校等の関係機関や地域との交流や連携を図り、子どもにとってより良い環境を作ることで、保護者が安心して子どもを預けられるような施設を目指します。
保育の質の向上
職員は常に子どもにとってよりよい関わりを心がけ、向上心をもって保育を行います。また、研修への参加や多職員とのコミュニケーションを通して積極的に保育の質を高めます。子どもや保護者の要望や疑問に対して迅速かつ適切に対応し、解決に努めます。
プライバシーの保護
子どもの利益に反しない限りにおいて、業務上知り得た情報を第三者に提供しません。